台湾人のいる暮らし

台北迪化街付近の住人の生活メモ。

台湾で困ることについてメモ。距離感

主婦の傍ら、台湾の方に日本語を教えています。

結婚する前は、日本語講師養成講座に通い、卒業後は台湾の日本語の塾(英会話学校の日本語バージョンのようなもの)で働いていましたが、

現在はプライベートで家庭教師のような形(中国語で家教)で日本語を教えています。



最近、台湾と日本語の、人との距離感の差を感じます。

契約で生徒となっているのは、そこのご家庭の中学校のお子さん。

でも、お母さまも日本語に興味があるらしく、授業の後に色々質問されます。長い時だと30分くらい。

更に、お母さまのお舅さんも趣味で日本語を勉強しているらしく、一ヶ月に一度くらい日本語の作文のファイルが送られてきて添削をお願いされます。


つまり、子供1人、1時間の授業料で、合計3人を見ているような状態です。

何を考えているのか。

もう、謎です。


その他、台湾人は、結構普通にお願い事をします。

日本ではそういうのは厚顔無恥と言うのではないだろうか、と思うことがしばしばあります。


台湾人の距離感は私には理解できなさそうです。