台湾人のいる生活

台北での生活のメモ。やはり日本が良い。

台湾の夏について#2 

台北、30度くらい、晴れのち大雨。最近午後になると雨が降るのでやや涼しいと言えなくもない。でもやはりジメジメ、ベタベタ。

 

 

日本の知人たちから、よく台湾(台北)の生活はどう?と聞かれます。

 

なので、日本と比べどうなのか、何かにつけ考えます。

そして、いつも思うのは、わたしにとっては遥かに日本の方が快適。

 

台湾は愛すべき国だとは思うのですが、不便に思うことが多々あります。

夏は特に。

 

 

理由1)

とりあえず、暑い。

ほぼ毎日真夏日猛暑日

台湾人にとっても暑いようで、薄着の方が多い。おばちゃんとか下着見えてるし。しかも結構濃いめの色。

暑いとはいえ、身だしなみは忘れないようにしたいものです。

 

 

理由2)

家の外でも中でも、G(「ゴ◯◯◯」)の脅威にさらされる。

しかもなんか日本のより強そう。(日本の実家では一度しか見たことがないのですが、テレビなどからのイメージとの比較。)

バスの中とかにもいる。

というか、バスの運ちゃんがGホイホイ的な物をバスの座席の下とかに置いてるし。。。そしてごっそり入ってる。

昨日家の中でも発見された(夫が発見)ので、防衛を強化せねば。本当に腹立たしい。


更に、台湾の方の習慣がGの繁殖を助長させているように思う。腹立たしい。

台湾の方はよく屋台のようなとこでご飯を食べていて食べかすなどをこぼしていたり(というかポイ捨てしていたり)、お店の人も調理過程の排水をお店の前とかに流していたりしています。

Gの多さ、気候だけの問題ではない気がする。


 

 

理由3)

台湾人はワキガがきつい人が結構いる。

夏のバスやMRT(地下鉄みたいなの)は避けたいものです。

 

 

 

日本の労働環境の問題は耳にしますが、

わたしは、日本の、初夏の新緑、たまに吹く爽やかな風、景色、夏の夕暮れを恋しく思います。

そして、これらの自然が育んだであろう日本人の美的感覚を。

 

 

わたしが暑いのが苦手のせいか、

台湾に対して点数が辛くなってしまう今日この頃なのでした。