台湾人のいる生活

台湾人の夫と台北で暮らす主婦のメモ。

台湾の夏について#1

台北、34度くらい。晴れ。暑い。そして暑い。

 

 

梅雨が終わった(6月2△日くらい)とたん、台北に真夏がやってきました。

連日最低気温26~7、最高気温33~4くらい。

ただただ暑い。。。湿度が。。。

 

東北出身のわたしには台北の暑さは厳しく、もう体が動きません。

 

これが10月くらいまで続きます。

 

 

台湾の夏について

 

・暑い。

「暑いと言うともっと暑くなるよ」とおばあちゃんが言っていたけど、

「これが言わずにいられるかっ!#$%☆」というくらい暑いです。

 

・デパート等に暇人が大量に出没。

「絶対買う気ないでしょ」という感じの方々が、IKEAや無印などの展示用のソファーなどにふつーに寝ていたりスマホをいじっていたりします。日本でも中国についてのニュースで報道されていましたが、台湾人も。

暑いのはわかりますが、だらしなくて、結構嫌。

 

・外は暑いけど、室内は冷蔵庫のように寒い。

台北のお店やバスの中は冷房がガンガンにきいています。外出時は上着をお忘れなく。

 

・雨が降るときはすごい降る。台湾の農業が心配。

今週の日本のニュースで、九州地方1時間130ミリの大雨の恐れ、という見出しを見ましたが、台北は本当に降る時は200~300ミリくらい降ります。

梅雨の間は本当に1週間ずっと雨、大雨という感じでした。

さらに、台風シーズンもあるので、台湾の農業が発展するのは難しいかもしれません。

 

一年も上半期が過ぎました。

やはり、日本の方が気候的にも生活の便利さ的にも住みやすいのかもしれないと思うのでした。