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台湾人のいる風景

大学教員の台湾人の夫との台北での生活を綴った日記

台湾生活の工夫#2 湿気とGと戦う

台北、雨が降ったり止んだり、現在17度。

 

暖かく...というか暑くなってきたので、衣替えをしました。

そして、部屋をよくよく見直すと色々と改善点が。

部屋をもう少しすっきりさせたい。

 

インテリア関係の記事などをよく見ますが、

台湾(台北)で部屋のインテリアを考えるにあたって色々と考えなければならないことがあります。

 

・木、籠系のものは要注意。

木目調の物が好きなので、今の部屋に住み始めた頃、台所用品のお皿立てやまな板なども木目調の物にしたのですが、2,3日でカビだらけに。本当に悲しかった(;_;)

台所用の物なので恐らくちゃんとそれように加工されていたはずなのですが、それを上回る湿気!

(うちの台所が特に湿気が籠もりやすい構造だったからかもしれませんが)

インテリア関係の記事では、よく可愛い箱なども利用していますが、台湾ではいつカビが生えるか。。。

 

・ゴキ◯◯に要注意。

街中の有名デパートのレストランでも見かけたので、

台湾では“出ないわけがない”くらい心構えが必要なのではないかと思います。

なので、台所に置く調味料や食器類は蓋付きのケースに入れています。

「蓋付き」というのが重要。

さもないと、いつ何時Gの隠れ家になるとも限らず。

 

上記の事を踏まえると、以下の事を念頭に入れてインテリアを考えないといけません。

・基本部屋が狭いので、収納の工夫が必要。

・でも、カビが映えそうな素材はNG。結果、主にプラスチックかアルミ。

・入れ物はなるべく蓋付き。

・湿気が籠もらないような配置。

・湿気やG対策のため、小まめに掃除ができるような配置。

 

といったところでしょうか。

 

以上。

 

写真は、お風呂用のスポンジなどを干すために買ったIKEAのタコくん。

 

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狭いスペースを上手に利用し、尚且つ可愛い♪と喜んでいたら、

夫には不評だった。

蜘蛛に見えてやだとのこと。(夫は蜘蛛嫌い)