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台湾人のいる生活

大学教員の台湾人の夫との台北での生活を趣味の写真と共に綴ります。

台湾のスーパーで思わぬ落とし穴

台北、曇りときどき雨、10度くらい。

 

 

台湾は2/28は、昔二二八事件があったため祝日です。今年は、週末と合わせて4連休です。(2/27もなぜか休みになったらしい。)

 

今日は主人と車で大型スーパーへ買い出しに行ってきました。

 

そこでちょっとアクシデントが。

 

台湾のちょっと大きめのスーパーでは、大抵みんな大きいなカートを押して買い物をします。

台湾の商品はアメリカとかみたいに一個一個が結構デカイのです。

カートも結構な大きさ。

 

ですが、大きいなカートは人とすれ違うのも大変。特に陳列棚と陳列棚の間の狭い通路などではカートが通路を塞いでしまって人の邪魔になったりするのでなかなか不便。

なので、広めの通路にカートを置いている人をよく見かけます。

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なるほど。そうすれば大きなカートをいちいち押して歩かずに済むし、人の迷惑にもならないものね。

 

私達も真似して、邪魔にならない所に置いて欲しいものをゲットし、さあお会計〜と思ってレジにならんでいると、、、ん??カートの中に入れた覚えのないものが。

大きな、一体何人で食べるんだというくらい大きな牛すじっぽいもの。

主人も私も身に覚えがない。

 

そういえば、お肉コーナーの近くでおばさんが私達のカートに手をかけていて、私が戻ってきたら、「ああ、間違えちゃった」と言っていたのでした。

 

あのおばさんが入れたんだろうなあ。

台湾の人は大らかというか、大雑把。

ちょっと注意力が足りないというかなんというか。

 

こちらも悪いといえば悪いけど、あぶないあぶない。

 

日本とは色々と勝手が違く、注意が必要な台湾生活です。