台湾人のいる生活

台北での生活のメモ。やはり日本が良い。

台湾在住の主婦。台湾で中国語の勉強。

台北、雨、11度。さぶい〜

 

今日は台湾の大学の中国語のクラスの最終日でした。

台湾人の主人と結婚し、台湾に移住し、台北の大学の中国語のクラスに通っていたのでした。

 

 

私が通っていた学校について)

・台北の国立政治大学(の中にある華語中心という所。)

・1学期約3ヶ月。1日3時間、月曜日から金曜日まで。希望に応じて一学期ずつ延長していく感じです。

 

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入学について)

台湾在住の方(私の場合)は、中国語のちょっとした筆記試験、口頭試験(先生とのおしゃべり)+入金だけ。直接学校の事務に行くと試験日、入金期日などの指示がもらえます。メールで問い合わせでも良いかもしれません。

事務の方は日本語不可。

 

授業について)

・先生--- 可。でもちょっと文法の違いなど説明が少ないかも。

・授業--- ペースが速く、先生によってはほぼ毎日漢字のテストや小テストなどがあるため、結構宿題復習に時間をとられます。学生並みに自分を追い込みたい方はぜひ。

・政治大--- ちょっと清潔感に欠けます。

 

良い点、悪い点)

・良い点--- 外国人のお友達ができます。良いクラスメイトに恵まれると色々な刺激をもらえます。

・良くない点--- 一学期中に中間試験と期末試験があり、口頭試験もあるのですが、テーマがひどい。

今回の中間は「理想の男性」、期末は「あなたが航空会社を作ったら」。試験勉強を無駄にされているような気持ちになるテーマが多々あります。

テーマは当日くじ引き、準備時間5分、発表時間3-5分。ただ話すのではなく、どれほど多く習った単語と文法を使ったかで評価されるので非常に高度な能力が必要になります。スリルを味わいたい方はぜひ。

 

奨学金)

奨学金制度もあります。

いくつか種類があるようですが、その中に大学(政治大学華語中心)のがあります。

・申請、獲得資格

--次の学期も受講する者。

--申請は誰でも可。ただ名簿にサインするだけです。実際にもらえる人は、成績優秀者。

私も運良くもらえましたが、私の場合は92-96点くらいでした。

・金額

--20,000元。おおよそ一学期分の授業料。

--毎学期申請して、一学期の成績の良し悪しでもらえるか否かが決まります。次の学期に受け取る感じです。次の学期、一月に5日以上休むと奨学金は取り消されます。

 

 

以上。台湾で中国語の勉強を考えていらっしゃる方の参考になれば幸いです。