台湾人のいる生活

台湾人の夫と台北で生活する主婦の日記。

台湾のかき氷

台北、晴れ、アイフォンさんによると34度。暑さに耐える毎日。

 

 

こんにちは。

 

台北は相変わらず、連日真夏日か猛暑です。暑いです。

 

 

日本のニュースを見て台湾人の夫は、「日本も暑いじゃん」と言いますが、

日本の夏 は短いんです!

台湾は半年くらいずっと(真)夏なんです!

6月中下旬くらいからずっとこんな感じなんです!

 

バタッ_(:3 」∠)_

 

 

今日も暑いので、お家の近くのかき氷屋さんに行ってきました。

杏仁味のかき氷と杏仁豆腐がおいしいのです♪

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さて、台湾のかき氷は日本のと違います。 

 

台湾の。

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台湾のは、金時豆や白玉みたいなのなど、色々トッピングできます。



夫曰く、日本かき氷は氷にシロップをかけただけなので物足りないらしいです。

そして、どうしてあんなに高いのか。

 

確かに、台湾のかき氷を見ると、日本のは寂しく感じるかもしれませんね。

 

 

台湾の風景

台北、晴れ、アイフォンさんによると現在34度。汗が流れる。

 

 

台北の街並みを撮るのも好き。

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台湾の夏について#2 

台北、30度くらい、晴れのち大雨。最近午後になると雨が降るのでやや涼しいと言えなくもない。でもやはりジメジメ、ベタベタ。

 

 

日本の知人たちから、よく台湾(台北)の生活はどう?と聞かれます。

 

なので、日本と比べどうなのか、何かにつけ考えます。

そして、いつも思うのは、わたしにとっては遥かに日本の方が快適。

 

台湾は愛すべき国だとは思うのですが、不便に思うことが多々あります。

夏は特に。

 

 

理由1)

とりあえず、暑い。

ほぼ毎日真夏日猛暑日

台湾人にとっても暑いようで、薄着の方が多い。おばちゃんとか下着見えてるし。しかも結構濃いめの色。

暑いとはいえ、身だしなみは忘れないようにしたいものです。

 

 

理由2)

家の外でも中でも、G(「ゴ◯◯◯」)の脅威にさらされる。

しかもなんか日本のより強そう。(日本の実家では一度しか見たことがないのですが、テレビなどからのイメージとの比較。)

バスの中とかにもいる。

というか、バスの運ちゃんがGホイホイ的な物をバスの座席の下とかに置いてるし。。。そしてごっそり入ってる。

昨日家の中でも発見された(夫が発見)ので、防衛を強化せねば。本当に腹立たしい。


更に、台湾の方の習慣がGの繁殖を助長させているように思う。腹立たしい。

台湾の方はよく屋台のようなとこでご飯を食べていて食べかすなどをこぼしていたり(というかポイ捨てしていたり)、お店の人も調理過程の排水をお店の前とかに流していたりしています。

Gの多さ、気候だけの問題ではない気がする。


 

 

理由3)

台湾人はワキガがきつい人が結構いる。

夏のバスやMRT(地下鉄みたいなの)は避けたいものです。

 

 

 

日本の労働環境の問題は耳にしますが、

わたしは、日本の、初夏の新緑、たまに吹く爽やかな風、景色、夏の夕暮れを恋しく思います。

そして、これらの自然が育んだであろう日本人の美的感覚を。

 

 

わたしが暑いのが苦手のせいか、

台湾に対して点数が辛くなってしまう今日この頃なのでした。

台北の値段設定は時々へん。

台北、体感30度くらい。ベタベタ。



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先日スーパーにて。

コーラの値段に異変が。

600mlが21元、1250mlが25元。

つまり、2倍強の量なのにたったの4元(日本円で14円の差。1元=3.5円で計算)の値段の差。


時々こういうのを目にします。


洗剤とか、詰め替え用のが全然お得じゃなかったり。

つまり、逆に元のより割高だったり。



外国では、ちゃんと値段に注意して買い物しないといけないようです。



台湾のダイソーが7月から値上げになりました。

台北、体感30くらい、曇りのち雨。ベタベタする。



台北には日本の100円ショップ、ダイソーがあります。


といっても、台湾のは100円ではないのですが。

台湾のは、39元。

日本円にすると、136.5円くらい。(1元=3.5円で計算)


初めて台湾に来たときは、

「100均じゃないじゃん〜 あははは」

と笑っていましたが、笑えなくなってきました。



どうやら、7月からまた値上がりしたらしい。


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39元から49元になりました。

日本円で171.5円くらい。



まあ、べらぼーに高い訳ではないのですが、

台北の物価、どんどん高くなってきている感があります。










台湾の夏について#1

台北、34度くらい。晴れ。暑い。そして暑い。

 

 

梅雨が終わった(6月2△日くらい)とたん、台北に真夏がやってきました。

連日最低気温26~7、最高気温33~4くらい。

ただただ暑い。。。湿度が。。。

 

東北出身のわたしには台北の暑さは厳しく、もう体が動きません。

 

これが10月くらいまで続きます。

 

 

台湾の夏について

 

・暑い。

「暑いと言うともっと暑くなるよ」とおばあちゃんが言っていたけど、

「これが言わずにいられるかっ!#$%☆」というくらい暑いです。

 

・デパート等に暇人が大量に出没。

「絶対買う気ないでしょ」という感じの方々が、IKEAや無印などの展示用のソファーなどにふつーに寝ていたりスマホをいじっていたりします。日本でも中国についてのニュースで報道されていましたが、台湾人も。

暑いのはわかりますが、だらしなくて、結構嫌。

 

・外は暑いけど、室内は冷蔵庫のように寒い。

台北のお店やバスの中は冷房がガンガンにきいています。外出時は上着をお忘れなく。

 

・雨が降るときはすごい降る。台湾の農業が心配。

今週の日本のニュースで、九州地方1時間130ミリの大雨の恐れ、という見出しを見ましたが、台北は本当に降る時は200~300ミリくらい降ります。

梅雨の間は本当に1週間ずっと雨、大雨という感じでした。

さらに、台風シーズンもあるので、台湾の農業が発展するのは難しいかもしれません。

 

一年も上半期が過ぎました。

やはり、日本の方が気候的にも生活の便利さ的にも住みやすいのかもしれないと思うのでした。 

 

 

時には家族について考えたり。

台北、晴れのち曇り、32度。湿度78。蒸し暑い。。。

 

 

先週日本に一時帰国してきました。

 

 

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実家へ帰ると、いつも、大学時代ドイツ文学の先生がお話になったノヴァーリスのお話を思い出します。

 

確か、ノヴァーリスの『青い花』だったと思うのですが、

先生がその作品の「私達は、すべて、やがては家へ帰るのです。」(←うろ覚え)というような言葉を教えてくださいました。

 

実家へ帰ると、いつもそれを思い出します。

 

 

 

私は確かに父と母の子である。

 

私は今夫と共に新しい家庭を築いているけれど、

同じようにあの家に私達家族の歴史があり、思い出があり、私の拠り所はあそこにあるのだ。

 

両親は、ただ、男は家庭を守らねばならぬ、女は子を生み育てなければならぬ、という慣習に従っているだけなのかもしれないけれど、

何か確固たる信念や思想があって生きてきたわけではなさそうだけれど、

それでも、彼らの姿は穏やかで、温かく、美しいように思える。

 

それが人間として自然で、美しいように思えるのです。

 

 

写真は、実家の近くの川。

良い写真とは言えませんが、川辺の草を刈っている方いて思わずパシャ。

こんな広い草むらを一人で草刈り。しかも、また生えるでしょうに。

 

でも、そういうのもまた良いかもしれないと思うのです。

 流れに抗わず、昔からそうしてきたのだからと受け入れ、

先祖を敬い、従順に成すべきことを成していく。

それも良いかもしれない。

歳のせいか、最近そんなことを思います。