台湾人のいる暮らし

台北迪化街付近の住人の生活メモ。

2018台湾の春節

台湾は春節(2/15-20(15日は大晦日。本当の春節はもうちょっと短いらしいがカレンダー上は20日まで))。

 

春節(大晦日)の我が家のおせち?料理。

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料理:義母/写真:義姉

おいしいとはいえない。

 

春節の時の台北

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お店はほとんどはシャッターが下りている。

外国人にとってはつまらない期間。

 

春節一日目。

ほとんどのお店はお休みだが、近年は日本を真似し、三越などは福袋をやっているらしい。

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たまたま通りかかった三越

 

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袋がなんか。。。みんななんかスポーツバック持ってるなと思ったら、福袋らしい。

中身が気になる。

 

春節2日目。

夫とのんびり。

 

春節3日目。

春節は家族でというイメージが強いが、この頃からみんな外に出始める。

わたしたちは淡水へ。駅がすごいことになってた。

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元々結構人が多い所だが、エスカレーターがこんなになってるのは初めて見た。

 

外。

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 街中。

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 日本語で話していたら、「あなたたち日本人?わたし東大出身」と真っ赤な服を着た怪しい台湾人のおばちゃんにも遭遇。

 

春節4日目。野柳へ。

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台湾は人口密度が高いため、観光地やちょっと良さげな所は、基本台湾人、中国人、韓国人、マレーシアなどの東南アジア系の人で芋洗い状態なので、台湾人の夫もあまり好きではない。

しかも、よく台湾のソーセージなど焼いているおじちゃんたちがいるので、どんなに景色がきれいな所でもソーセージ臭い。

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台湾人は臭いが気にならないのだろうか。

海が一望できる所でするめ食ってる家族。

 

 

 

2018冬の旅行

春節前に夫と日本に旅行に行ってきた。

今年の冬の旅行は、九州。

レンタカーを借りて九州を一周してきた。

 

やはり、日本は楽しい。

 

台湾は諸国からの統治時代が長く、歴史が短い。

地域ならではの特産物や伝統がなくどこへ行ってもそれほど差がない。

食べ物は、ほぼどこも牛肉麺とか、なんとか麺とか。

お土産は、台湾の餅(大福みたいなの)とか、ドライマンゴーとか。

どこへ行っても、「またこれか!」という感じ。

 

日本は、各地それぞれに特色があり、とても楽しい。

 

お土産も、地域の特産物を活かしたものが色々。

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日本人の努力、創意工夫に感動する。すばらしい。

 

 

帰国する度に日本人に生まれてよかったと思うのであった。

 

 

 

 

2018正月

台湾は旧暦なので1月はまだお正月という感じではない。

1月1日は辛うじて休みだが、2日から普通に学校、会社。いつもと全く変わらない日々に戻る。

 

今年はおせちに挑戦しようかと思ったが、材料探しの段階で疲れ果て挫折。

蓮根も水煮のすら見つからなかった。

大手スーパーにはあるらしいのだが。

 

知り合いにいただいたお餅でお雑煮っぽいものは作ってみた。

 

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子供の頃は家でついていた実家のお餅も近年ではサ○ウの切り餅になり、味気ないなあと思っていたが、それでもお正月にお餅を食べるってなんか良いなあと思ったのだった。

 

 

 

 

2017年末

クリスマスは、夫が忙しいとのことで特に何もせず。

もともと夫の家族はクリスマスを祝う習慣がなく、夫も子供の頃からケーキも食べず、プレゼントももらったことがないらしい。

なので、クリスマスでも特に何も思わないらしい。


あるものでクリスマスディナー。

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クリスマスケーキ的なもの。アニエス・ベーのケーキ。

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台湾人は全体的にお家でクリスマスを祝う習慣があまりないらしく、ケーキ屋さんがクリスマスケーキをがんばって売っている姿もない。

恋人たちがレストランでクリスマスディナーを楽しむくらい。

台湾の生活は季節感というか、変化がないのでつまらない。


大晦日は夫の日本の友達が来たので一緒に年越し。

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夫作。

一緒に紅白と行く年来る年を見た。

日本に6年留学していた夫は、台湾は年末、お正月を感じられる番組がないと言う。

日本は紅白やお正月番組があって良いと言う。

わたしもそう思う。



台湾人のぼやき。健康保険料。

台北、34℃。

なんか空がもやもやしているなと思ったら、PM2.5だった。

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普通のレベルではない。ちょっと敏感な人にとっては、不健康なレベル。

 

とりあえず、バイクとか車とかなんとかならないのだろうか。

 

 

さて、10月に入りました。

夫の働いている、台湾の国立大学では、その月のお給料が月初めに振り込まれるらしい。

 

10月分の給与明細を見て、ぼやく夫。

 

今月、私は台湾の健康保険証を受け取ったのですが、

その健康保険の保険料が結構高かったらしい。

 

私は今年も去年もプライベートで日本語を教えているだけで、会社からお給料をもらっているわけではないので、公的には無収入。

そして夫の扶養に入ってる。

それで、一月1,000元=3,500円、年間12,000=42,000円(1元=3.5円で換算)。

 

日本では会社勤務だったので、無収入の保険料支払いの経験はないですが、ネットで試算してみると、こうなりました。

・以前の居住地、仙台に居住で。

・無収入

→結果:一月1,650円、年間19,800

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http://kokuhoryo.com/ ←こちらのサイトを利用。

 

台湾人の一般のサラリーマンのお給料は、3万元前後=105,000円と言われています。

つまり、日本より水準が大分、下。

 

それでも、保険料は結構するらしい。

 

 

がんばれ、台湾。

 

 

 

 

 

 

 

 

台湾防災訓練についてメモ。

台北、34度。台風18号が過ぎた後からまた暑くなってきました。夜は若干涼しくなってきたものの、日中は34〜36度💦



9/21は台湾は防災訓練の日だったようです。

下のようなメッセージがケータイに届きました。

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1999年9月21日はM6.8の大地震があったとのこと。

それに因んでらしい。

地震速報のテスト?は、今回初の試みだとのこと。


しかし、防災訓練とは言え、特に何かするわけでもなく。

避難場所らしき所も特に決まっていない様子。

ゆるふわな台湾。



<中国語メモ>

・邊緣人

日本のJアラートと同じく、

地震速報のテスト?が届かなかった方がいたようで、ネットではそのような方たちを「邊緣人」(社会の縁?端っこ?の人々。忘れられた人々)と言っていたようです。




海外の方が日本に旅行に行くと困ることについてメモ。

台風18号が昨日の午後台湾付近を通過。その影響で今日も空がとても暗い。



我が家では台湾のテレビ番組を全く見ません。

台湾のテレビ番組は、基本、あまり質が高くないので。


最近、夫とネットにある、芸能人が路線バスのみだけを乗り継いでゴールを目指すという某番組をよく観ています。

番組では、バス案内所で隣の県のバス情報を聞いても、わからないことがしばしば。A県の〇〇バス停まで行って、そこから隣のB県に行けるバスがあるかどうか聞いても「こかではわからない」と言われる場面がよくある。


そこで夫より。

こういうのは、日本で不思議なこと。日本で困ること。

以前、兄と日本に旅行に行った時も、こういうことがあった。兄もアメリカではあり得ないと言ってた。(お義兄さんはアメリカ留学経験有り。)


日本では他の県のバス情報などがわからないのが夫には不思議らしい。

日本は、昔は、県、地域が一つの「くに」だったからでしょうか。

留学はどうあれ、確かに不便かもね。