台湾人のいる生活

台湾人の夫と台北で暮らす主婦のメモ。

台北でのティータイムのメモ。15eme Patisserie Francaise

台北、晴れ、iPhoneさんによると34度。

 

台北からこんにちは。

台湾(台北)が日中暑いのは知っていましたが、最近夜も30度くらいなのに気づき、

なにか間違っているなと思う今日この頃です。

一日中30度以上。

実家の宮城は、夜は20度くらい。

 

 

昨日は出かけたついでに

「何人ものフランスの名パティシエの元で学んだパティシエ!」という台湾の方の「15區法式烘焙というケーキ屋さんに行ってきました。

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15eme Patisserie Francaise | 台湾グルメ・レストラン-台北ナビ

 


◎お店の雰囲気(清潔感、居心地の良さなど) ★★☆☆☆

清潔感はまあまあ。ファミレスっぽい安っぽさ。

◎お味 ★☆☆☆☆

フランスで修行してきたとは思えない味。ふつー。センスを感じない。

◎お値段 ★☆☆☆☆

130元~150元。高め。この味でこの値段はない。

◎全体的に

★☆☆☆☆

コスパは悪い。

台北では珍しく、そこそこ清潔感があり空いているので長居するには向いているかもね。

 

 

以上、参考までに。

 

台湾人と日本での結婚式についてのメモ。物価の差がネックに。

2年前の8月、台湾人の夫と日本で結婚式を挙げました。

 

 

夫は日本の大学の博士課程で勉強していました。

なんとか博士論文が通り、少子化で大学が減少傾向にある中ありがたいことに台湾の大学への就職も決まり、台湾へ引っ越すことになりました。

旅立つ前に日本で結婚式を、ということで日本で結婚式をすることになりました。

 

 

しかし、

夫は今までずっと学生だったため、貯金がありません。

しかも、台湾のサラリーマンの月収は、一般的には3万元前後(日本円で約10万。1元=3.5円で計算)と言われているので、台湾人からすると日本の物価はやや高めとなります。(物によりますが)

 

わたしも、夫や夫のご両親に金銭的に負担となるものは心苦しい。

かと言って、うちの両親の面子もあるため、見るからにケチった式を挙げるわけにはいかない。

 

というわけで、

「節約!」「でも質は下げない!」をテーマに奮闘することになったのでした。

 

 

◆目下、台湾人の夫の目から見て「高い!」と感じたもの。

(お互い初めての結婚式のため、台湾日本関わらず、「想像より」という主観も入ります。)

 

・ドレス代

1着8万とか10万とか!たった1日レンタルするだけなのに!!(ですが、試着をしていて納得。色々なタイプのドレスがあり、お店の方は素材、流行、伝統、着方、たくさんの知識が必要。人件費を考えるとこれくらいは仕方がないのかもしれません。)

台湾は、知り合いの話によると、1万元くらい(日本円3.5万くらい)。台湾人の収入から考えるとどうかという問題は置いておいて、単純に日本円に換算すると日本よりは安いようです。お店やドレスの質によるとは思いますが。

 

・料理代

日本の結婚式のお料理は一人一人。よって、◯万円/1人×人数という感じですが、台湾は中華スタイルのため、大きいお皿にどんと来てみんなでシェアして食べます。

(台湾だと、お客さんが勝手に家族とか友達とか彼女彼氏とかを連れてくることがあるそうですが、お料理が中華スタイルなので特に問題は発生しないようです。)

 

お料理代だけとっても、日本の方が不利のような気が。

日本のは、ご祝儀はお客様のお料理、飲み物でほぼチャラになってしまうのではないでしょうか。

夫曰く、台湾では、料理代はそれほどお金がかからないため、お客様が多ければ多いほど 「ご祝儀」-「結婚式費用」=黒字 となるそうです。

 

なので、結婚式の準備を進める(オプションをつけるかどうかの相談をする→オプションをつける=費用が膨らむ)につれて夫は不満が積もるばかり。

わたしは、なるべく夫の負担を減らすべく、仕事の合間に安くてかわいいものをネットで探す毎日。疲労困憊。

 

 

◆わたしたちが削ったもの。節約したもの。

 

1.カラードレス。レースの手袋。

2.2人の出会い的なVR

3.テーブルのお花(生花)

4.音楽

5.ウエディングケーキ

 

以下、詳細。

1.カラードレスとレースの手袋 →ネットで。

カラードレスは59,940円。手袋はレンタル5,000円がなんと500円に!

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今回は、こちら↓を利用。

ウェディングドレスの格安販売・試着・ レンタルは【Landybridal】

ネットなので質が心配でしたが、とてもよかったです。

ウエディングドレスのレンタル店でこちらも一緒に試着させていただきましたが、お店の方も質の高さを褒めていました。

靴も、できることなら自前にしたかった~。しかし、タイミングがわからず、結果レンタルに。5,000円でした(涙)

 

 

2.2人の出会い的なVR →手作りのアルバム。

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3.テーブルのお花(生花) →キャンドル+α

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生花は高い。。。かと言って造花は見るからにケチってる感じ。。。結果、キャンドルにしました。

ですが、キャンドルも結構なお値段がしますし、キャンドルだけだと華やかさに欠けるので、安いフローティングキャンドルと安い造花の茎を切ったものを水に浮かべました。なかなかすてきになったのではないかと思います。

また、式の終わりに配る小さなプレゼント(クッキー)もテーブルに飾れそうなものにしました。一石二鳥!

 

 

4.音楽 →指定なし。

流してほしい音楽は指定しなければ、会場で適当にクラシックを流してくれるとのことだったのでそうしました。

 

 

5.ウエディングケーキ →なし。

代わりに、デーザートバイキングをしました。結果として節約にはなっていないのですが、お客様には喜んでもらえたように思います。少なくとも友達には大好評♡

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◆合計

うろ覚えですが、お客様30名で、合計130万~140万くらい+プレゼント代でした。

式場が、一日一組のちょっと高めの所だったのでちょっと痛かった。

でも夫が一目惚れの所でしたし、わたしも大満足の結婚式をすることができました。

良い思い出です。

 

台湾と日本の結婚式についてのメモ。

2年前の8月、台湾人の夫と日本で結婚式をしたのでした。

 

 

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夫が日本の結婚式について興味をひいた点)

・新郎新婦の席

台湾・・・新郎新婦の2人だけの席がない。両親など家族と同じテーブル。

日本・・・一番前に2人だけの席がある。

 

・親族席

台湾・・・家族の席は最前列。

日本・・・新郎新婦から遠い席。

 

・テーブルの挨拶周り)

台湾・・・お酒のグラスを持ってお客さんの席に行き、挨拶と乾杯の格好をするだけ。

日本(うちの場合)・・・新郎新婦がテーブルを周り新郎新婦がお酒を注ぐ。

 

 

その他、台湾の結婚式について)

・服装は自由。ジーパンでもOK。

・みんなふつーに遅刻してくる。みんなが揃うのは、大体1時間後。

・新郎新婦をあまり見ていなかったりする。おしゃべりや料理に夢中。

・(なので)席替え自由。途中で違う席に移動しておしゃべりするのも可。

・帰りも自由。料理がなくなると人が帰りだす。

・披露宴で一番最初に入場するのは新郎新婦ではない。一番最初に入場するのは新郎新婦のお友達。

 

個人的な感想)

・結婚式は日本式の方が落ち着いていて良いかな。

・台湾は、結婚式前に「婚紗」という写真アルバムを撮る習慣があります。色々なドレスを来て、色々な場所で写真を撮るのです。結婚の話の時、絶対出る話題!これは日本にもないし羨ましいです。

↓写真が暗いですが、先日山(3千mくらい)に行ったら、こんな所にまで写真を撮りに来ていました。すごい。

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しかも、最近台湾では黒のドレスが人気なのだそうです。

 

 

以上、参考までに。

 

台湾でパンケーキ。uzna omom杏桃鬆餅屋忠孝店

台北、晴れ、iPhoneさんによると36℃。

 

無性にパンケーキが食べたくなり、友達と行ってきました。

今回はこちら↓ 

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動機)

・パンケーキが食べたい!

・厚いのが好き。星乃珈琲のとか。

 

お店について得た情報)

台北でおいしいパンケーキランキングに入っている

台北で1番厚いパンケーキらしい

・日本原宿発のお店らしい

・お店の名前「unza omom」を後ろから読むと、「momo anzu(桃杏)」となるため、中国語名が「杏桃鬆餅屋(鬆餅:パンケーキ、ワッフル等)」となっているらしい。

 

 

今回は予約しないで行ったのですが、

40分くらい待てば中の席が空くとのことだったのでそれまで外の席で待つことに。

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 結局、1時間半くらい待ちました。。。

 

やっと中へ。そしてやっとお目当てのパンケーキ。

2段、160元の飲み物付きで250元!

台北にしては良心的!

お味は、まあまあかな~ちょっとパサパサでした。

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台北にしては、コスパがいいので、また行ってもいいかも。

今度は予約してから行きたいと思います。

 

以上、参考までに。

 

教科書にない台湾の中国語。メモ

お義母さんが日本に旅行に行くというのでお餞別を渡しました。

 

 

「楽しんできてください」の中国語。

 

・好好玩

・旅途快樂(書き言葉)

 

 

以上、参考までに。

台湾(台北)の夏の風物詩(?)

台北からこんにちは。

 

 

台湾(台北)の夏の風物詩(?)

 

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外は暑いのでお店でくつろぐ人々。

 

今日は無印の展示用のテーブルで宿題をしている人々を見ました。。。orz

 

もう慣れたけど、なんかね。どうなんでしょう。

 

台湾のスーパーで困ること。

台北からこんにちは。

 

台湾のスーパーなどで買い物する歳は、注意が必要です。

 

↓産地が結局わからない。

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 鳥取

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え?台湾?

 

 

ひっかけもあります。

 

ひっかけ1)

日本が書いてあって、日本の商品を装っている。

でもよくよく見ると日本語がへん。

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 よ層??

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分散され。。。それから??

最高の油気防止(笑)

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台湾あるある。平仮名と片仮名の混用。

 

 

ひっかけ2)

なんか、へん。

 

「信州味噌」とかと書いてあって、めっちゃ白味噌。ん?白?おかしいやろー!

 

 

 

◎食品に関する台湾と日本の差分

・産地をあまり重要視していない。

日本では、野菜の産地はどこの県か地域か表記するが、台湾では、主に「台湾」とのみ表記。国産か輸入かのみわかれば良いのだろうか。

なので、日本の、「さくらんぼは山形、りんごは青森」のような気持ちで台湾の方に「◯◯(野菜や果物)の有名な産地はどこか」聞いてもわからない方が多い。(葱とお米は宜蘭のようにいくつか知られている産地はある。)

 

・上記と同様に野菜や果物の品種をブランド化していない。

日本のようにさくらんぼの「佐藤錦」、お米の「ササニシキ」などのように品種をブランド化していれば食べ比べなどできて買い物も楽しくなるのになあと常々思います。

 

 

以上、ご参考までに。